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iOSシミュレーターのフォルダをサクッと開くスクリプト


以下のスクリプトを実行すると、現在実行中のシミュレーターのフォルダを開くことができます。

バンドルの中身を確認したり、ドキュメントフォルダにファイルが保存されていることを確認したりしたいときに、このスクリプトがあるとさくっとシミュレーターのフォルダを開くことができるので便利です。

#!/bin/bash

cd ~/Library/Developer/CoreSimulator/Devices
cd `ls -t | head -1`/data
open .


f:id:bamboohero:20211224015340p:plain


簡単にスクリプトの内容を説明します。

cd ~/Library/Developer/CoreSimulator/Devicesで、全シミュレーター端末のフォルダが格納されたパスに移動します。

f:id:bamboohero:20211224020308p:plain


そして、cd `ls -t | head -1`/dataで、直近で更新されたシミュレーターのフォルダに移動します。

アプリをビルドしてシミュレーターを起動すると、そのシミュレーターのフォルダが更新されるので、現在実行中のシミュレーターのフォルダを開くことができるというわけです。



iOSシミュレーターのフォルダ構成については、以前詳しく記事に書いたので是非参考にしてください。

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